むかどんラボ

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馬券購入フォームを考える

今年の7月以降、勝とうと思って馬券を購入することを辞めてから極端に馬券購入金額が少なくなった。昔は手元にお金があったらすぐに入金をしてから馬券を買うのに今はサウナ熱のほうが高いのか単純に競馬熱が冷めたのかわからない状態になっている。

負け続けて負け続けて、身を持って体感したのは無理してまで馬券は買うものじゃないということ、あれは余裕がある大人の遊びだ。なんでみんな馬券を買うんだろうか。馬券を当てたお金は何に使うのだろうか。何もわからない。

 

ここ数週間、自分が週にいくらまでなら馬券で負けてもいいか考えてみたが、なかなかわからなかった。1000円あれば1回サウナに入ることが出来てその日の睡眠だけでなく生活リズムが変わるし、幸せになれる。つまり1000円は大金だ。なんとなくで今までは馬券を買っていたがこれを機会に自分のお金との向き合い方も見直す必要が出てきたように感じる。

 

情報商材系になってくると馬券を購入することを馬券投資術等と主張して馬券購入を推奨する。しかし、控除分が引かれてから再分配するようになっている以上、なかなかみんなと同じように予想をしてレースに参加して勝つのは難しい。

 

M.デムーロのG1の複勝転がしを1000円で始めると11月のこれを書いている時点で100万円を超えるらしい。凄い話だ。競馬を長く楽しみながら高額配当を目指すにはころがししかないのではないかと思うようになってきた。

 

最近ではwin5のみの参加と決めている猛者もいるが私にはそれが難しい。的中率が低いのと自分の購入金額では当たる未来が見えないからである。ここは1日に1レース、または2レースに絞り単勝や複勝、ワイド馬券を購入するところから始めようと思う。

 

転がし馬券のいいところはいつでも降りることが出来る事と、何回かの転がしに成功してから外してしまった時に(元のお金は○○円だから・・・)と開き直ることが出来ることだ。競馬をしてまとまったお金を失った時に精神をどう保つかの問題まで一気に解決することが出来た。win5だと4回目までは当たっていたが、5回目で外れてしまうということが起こるが、転がしだったら4回目でやめることも続行することも自分の意思で決めることが出来る。

また、転がし成功の翌週には先週の元手になったお金とは別に元手を追加して攻める馬券を買いたい。転がしと言うと複勝やワイドで確実に増やしていくことを想定してしまうかもしれないが、転がし用のお金で複勝を買うとしたら、追加資金で単勝まで買いたい。結局最終的に馬券はぶち込む競技だと思う。自分の予想した馬が来るにしても来ないにしてもぶち込んでいなかったら大したお金にはならない。ぶち込むために転がし続ける。転んだらまた立ち上がれる。そんなゾンビのようなフォーム。

 

2週間馬券購入から遠ざかっていましたが今週からまた参戦すると思います。転がしで長く楽しく競馬が出来たらいいですね。